2013年04月06日
日本と、おフランス。
週末はキャンプの予定を立てていたのによりによって春の嵐で延期です・・・。
というわけで今日は近くの好日山荘へおでかけ~。
とりあえずガス缶を手にぶらぶらしてると・・・
あっ!前から欲しかったオピネルNo,10が!!!
そして店の入口には4月14日まで10%オフセールのチラシが!!!!
気がついたらレジに・・・^^;
買ってきましたNo,10!!

感想・・・でかい!!
そりゃそうですね、刃渡り10cmですもんねw
昔にNo,8を使っていたことがあるんですが
料理に使っているともうちょっと大きいといいな~と思ってから数年・・・
ついに購入。
これでキャンプでの料理が一層楽しみに!
というわけでちょっと刃物のお話でも・・・。長々と書き連ねますがお付き合いくださいm(_ _)m
今、キャンパーによく使われているナイフはいろいろなものがありますね~。
オピネル、ビクトリノックス、レザーマン、アルマーなどなど・・・
やはりナイフといえば外国産のイメージが強いように感じます。
しかし、日本には世界に誇る鋼の技術があります。
最近では、やれ危ないだの子供には持たせるなだのお上と官憲がうるさいですが
でもそんなの関係ねぇ!(古いな・・・w)
日本人なら一度は手にして欲しい刃物・・・・
「肥後守」

私は昔から工作少年で幼い頃から何かしら作るのが大好きでした。
その時に祖父からもらったのが「肥後守」。
日本に昔からある折りたたみナイフですね。
ある程度のお年の方なら一度は使ったことがあるのではないでしょうか。
鉛筆削り、工作、料理、なんでもこなせる伝統の刃物です。
私は仕事で三木に勤めておりますが、三木といえば金物!
現在肥後守として名乗れる製品を作っているのは全国で一社のみです。
兵庫県三木市にあります、
「永尾カネ駒製作所」
こちらで今でも手作りで生産されています。

正直言って今のナイフから比べるとちゃちく感じるかもしれませんね・・・。
ブレードのロック機能もないし、グリップも簡素です。
チキリと呼ばれる突起を押さえながら使うのでちょっと最初はコツがいる刃物です。
刃も数種類あり複数の鋼を合わせた高級品もあります。
一番使い勝手が良いのは青紙割込の肥後守。

値段も1500~2000円ほどで手に入ります。
最初にちょっと研いであげると中々の切れ味です。
研げば研ぐほど切れるようになっていきます。
ちょっと肥後守とオピネルを並べてみました。

刃渡りはどちらも10cm。
刃の厚みは肥後守のほうがオピネルの倍近く分厚いです。
使い分けとしては
肥後守は何にでも。クラフトやロープを切ったり・・・
オピネルは主に料理用に。
あまりキャンプで肥後守を使っている人に出会ったことはありませんが・・・。
身近な隠れた名品としておすすめできます。
最近はブレードもステンレスが主流になりほとんどメンテフリーになっていますが
鋼や、炭素鋼を使用したナイフの切れ味はステンレスに勝るとも劣りません。
ただし、しっかりメンテナンスしてあげないとすぐに錆びてしまいます。
しかし、研ぎやすく粘りのある刃でもあります。
たまには手のかかるナイフを持ってみてはいかがでしょうか。
長い間使い続け研ぎ込んだ刃物は何かが宿りますよ(笑)
というわけで今日は近くの好日山荘へおでかけ~。
とりあえずガス缶を手にぶらぶらしてると・・・
あっ!前から欲しかったオピネルNo,10が!!!
そして店の入口には4月14日まで10%オフセールのチラシが!!!!
気がついたらレジに・・・^^;
買ってきましたNo,10!!

感想・・・でかい!!
そりゃそうですね、刃渡り10cmですもんねw
昔にNo,8を使っていたことがあるんですが
料理に使っているともうちょっと大きいといいな~と思ってから数年・・・
ついに購入。
これでキャンプでの料理が一層楽しみに!
というわけでちょっと刃物のお話でも・・・。長々と書き連ねますがお付き合いくださいm(_ _)m
今、キャンパーによく使われているナイフはいろいろなものがありますね~。
オピネル、ビクトリノックス、レザーマン、アルマーなどなど・・・
やはりナイフといえば外国産のイメージが強いように感じます。
しかし、日本には世界に誇る鋼の技術があります。
最近では、やれ危ないだの子供には持たせるなだのお上と官憲がうるさいですが
でもそんなの関係ねぇ!(古いな・・・w)
日本人なら一度は手にして欲しい刃物・・・・
「肥後守」

私は昔から工作少年で幼い頃から何かしら作るのが大好きでした。
その時に祖父からもらったのが「肥後守」。
日本に昔からある折りたたみナイフですね。
ある程度のお年の方なら一度は使ったことがあるのではないでしょうか。
鉛筆削り、工作、料理、なんでもこなせる伝統の刃物です。
私は仕事で三木に勤めておりますが、三木といえば金物!
現在肥後守として名乗れる製品を作っているのは全国で一社のみです。
兵庫県三木市にあります、
「永尾カネ駒製作所」
こちらで今でも手作りで生産されています。

正直言って今のナイフから比べるとちゃちく感じるかもしれませんね・・・。
ブレードのロック機能もないし、グリップも簡素です。
チキリと呼ばれる突起を押さえながら使うのでちょっと最初はコツがいる刃物です。
刃も数種類あり複数の鋼を合わせた高級品もあります。
一番使い勝手が良いのは青紙割込の肥後守。

値段も1500~2000円ほどで手に入ります。
最初にちょっと研いであげると中々の切れ味です。
研げば研ぐほど切れるようになっていきます。
ちょっと肥後守とオピネルを並べてみました。

刃渡りはどちらも10cm。
刃の厚みは肥後守のほうがオピネルの倍近く分厚いです。
使い分けとしては
肥後守は何にでも。クラフトやロープを切ったり・・・
オピネルは主に料理用に。
あまりキャンプで肥後守を使っている人に出会ったことはありませんが・・・。
身近な隠れた名品としておすすめできます。
最近はブレードもステンレスが主流になりほとんどメンテフリーになっていますが
鋼や、炭素鋼を使用したナイフの切れ味はステンレスに勝るとも劣りません。
ただし、しっかりメンテナンスしてあげないとすぐに錆びてしまいます。
しかし、研ぎやすく粘りのある刃でもあります。
たまには手のかかるナイフを持ってみてはいかがでしょうか。
長い間使い続け研ぎ込んだ刃物は何かが宿りますよ(笑)